「生まれ変わったら道になりたい」 – パンツ見たさに真夏の側溝に5時間も潜っていた平井泰臣容疑者が発した、魂の言葉。

 

パンツ覗きのため側溝に5時間

社会に受け入れられない性癖を抱えた男の、切実なる想い

つい先日、ネットでこんなニュースが取り上げられました。

側溝に5時間寝そべりスカートの中のぞく…溝から「髪の毛」はみ出て発覚 神戸、28歳会社員逮捕

道路の側溝内にあおむけに寝そべり、女性のスカートの中をのぞき見ようとしたとして、兵庫県警東灘署は9日、県迷惑防止条例違反容疑で神戸市東灘区深江北町、会社員の男(28)を逮捕した。「のぞいたことに間違いない」と容疑を認めている。

引用:産経WEST

この見出しを目にしたとき、UKPは「あれ? 前にも同じニュース見たぞ? デジャヴ?」と思いました。

しかし詳しくニュースを見ていくと、こんな記載が。

男は平成25年6月にも同区森北町の甲南女子大近くの道路の側溝の中に忍び込み、女性のスカートの中をのぞき見したとして同容疑で逮捕されており、

あぁ、再犯だったんですね!

実は2年前にもまったく同じ事件を起こして逮捕されていた平井泰臣容疑者。

側溝に入り込んで覗きを行う、という異様な犯行態様から印象に残っていたのですが、まさか同一人物の犯行とは。

そして、平井容疑者がその前回逮捕時に発していた言葉が、

「生まれ変わったら道になりたい」

なのでした。

それから2年。

「道になる」想い断ち切りがたく、今回の犯行・逮捕に至ってしまったわけですね。

彼のしでかしたことは犯罪であり、許されることではありませんが、この切実なる魂の言葉に、男としては感じる部分も少なくありません。

同様の感想を抱いた人も多かったのか、今回の逮捕を受けてネットでは

【2年ぶり2回め】道路の側溝に入ってスカート内を覗いていた平井泰臣容疑者を逮捕

【側溝の目】平井泰臣、2年ぶり2回目の犯行発覚、電車内でも?

などと、ちょっとした盛り上がりを見せています。

う~ん、確かに社会に受け入れられない欲望や性癖を抱えてしまった人は、普通に生きていくのも苦痛を感じるのかもしれません。

平井容疑者にはせめて来世で道に生まれ変わって、存分に思いを遂げていただきたい。

そう願わずにはいられません。

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