なんかヘンっすよ! – 「トリプルスリー」でユーキャン新語・流行語大賞を受賞した、東京ヤクルト・山田哲人内野手の本音が見えるひとこと

   2015/12/03

受賞した当人たちがもっとも違和感を感じていた大賞受賞

トリプルスリーで大賞受賞「トリプルスリー」というコトバがユーキャン新語・流行語大賞を受賞したことで、世間は(良くも悪くも)盛り上がっているようですね。

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なるほど確かに、野球に興味のない人の中には「トリプルスリー」というコトバ自体を知らない人も多く、これを「流行語」というのはさすがに無理があるよなぁと、UKPも思います。

ネット上では

野球賭博の話題を消すためにやったんかね

本当は「プレミア12」にしたかったんやろ

といった陰謀説まで囁かれる始末。

しかしそういった違和感、実は受賞した当人たちも感じていたようなんです。

壇上では

柳田「ビックリしました。気を抜いていました。ふさわしいかどうか分からないけど、一生の宝物がまた増えました」

山田「年間大賞なんて思わなかったのでビックリ。凄いことをしたんだなと思った。光栄です」

などと無難なコメントをしていた二人ですが、壇上を降りた後のインタビュー(確かすぽるとだった)では、

山田「ヘンっすよね。なんかヘンっすよ!」

と思わず本音をポロリ。

慌てて柳田選手が「会場が凄すぎて圧倒されちゃいますよ」とフォローを入れたり、さすが年上というところを見せていましたが、山田選手の発言は明らかに

トリプルスリーが流行語大賞ってヘンっすよ!

だったと思うんですよね(笑)。

まぁ野球ファンのワタクシとしてはこんな盤外戦はどうでもよくて、騒動に負けず両選手には来シーズンもトリプルスリーを超える活躍をしていただければ文句なし。

もっとも「ヘンっすよ!」と言い放ってしまう山田選手には、騒動の影響なんてまったく関係ないと思いますけどね~。

ともあれ柳田選手、山田選手、新語・流行語大賞受賞、おめでとうございました!

追記

今回の流行語大賞関連についての論評では、今日読んだこの日刊ゲンダイのコラムがサイコーにオモロかったです。

ひねくれスポーツ論 流行語大賞「五郎丸ポーズ」ではなく「トリプルスリー」で良かった

「今年の漢字一文字」に「五郎丸」、あると思います!

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