センテンススプリング – ラヴァーズ・ハイで「山瀬まみ」になり損ね、「国民のおもちゃ」に成り果てたベッキーの皮肉

 

センテンススプリングのイメージ

愛が覚めたら「何でこんなことを…」と頭を抱えるであろうLINEのやりとり

みなさま、あけましておめでとうございます。

年末からネットニュースもチェックできない超多忙モードに入っておりまして、ようやく落ち着いた今日この頃です。

さてそんな忙しさを抜けてみると、なんだか世の中がトンデモナイことになっておりますね。

えっ! キンコメの地味な方の人逮捕されたの!?

えっ! デヴィッド・ボウイ死んだの!?

えっ! ベッキーとゲスの極み乙女。が不倫!?

えっ! DAIGOと北川景子が結婚!?

えっ! SMAP解散すんの!?

えっ! ザ・イエローモンキーが再結成!?(歓喜)

などなど、すっかり浦島太郎状態になっており、このブログでも何から手を付けていいやら…と途方に暮れておりました。

しかしここにきて「いいコピー」的に絶対に触れねばならぬ迷コピーが爆誕しましたので、さっそくこうして書かせていただいておる次第。

そのコピーとは、みなさんもうお分かりですね、そう、センテンススプリング

不倫報道の渦中にあるゲスの極み乙女。・ 川谷絵音さんと人気タレント・ベッキーさんのLINEのやりとり(とされる)キャプチャ画像から、そのあまりの不謹慎さとベッキーさんらしさでネットの注目を浴び、瞬く間に世間に広まったコピーです。

詳細は → ベッキー、ゲス川谷とのLINE「再流出」の衝撃度 会見発言ぶち壊しで「芸能人生終了」?

川谷さんとベッキーさんのLINE

2人のやりとりがあまりにも非常識というか不謹慎というかオトナとしてありえないレベルなために、捏造では?という疑惑もあるようですが、ワタクシにはこれ、ホンモノに思えます。

恋愛というものは、障害があればあるほど盛り上がってしまうもの。

世間からのバッシングを一身に浴びる状況は、いまの2人にとっては燃料にしかならないんですね。

彼女らのやりとりは、いわゆる「ラヴァーズ・ハイ」状態に陥っているのではないかと、ワタクシには見えます。

ある日、愛が覚めたとき、「なんでこんなことを言ったんだろう…」と頭を抱える姿が目に浮かびます。

山瀬まみになり損ねたベッキー

ところで、今回の騒動で収録済み番組のベッキーさん出演シーンが編集によってカットされるという事態も起きており、かねてよりネットなどに存在した、

「ベッキーなんて、いてもいなくても影響ないじゃん」

「なんの意味があって出演させてるの?」

といった意見を裏付ける格好となっているのですが、ワタクシ、このベッキーさんのポジションに、ず~っと前から居続けている芸能人に思い当りました。

その芸能人とは、山瀬まみさん。

「好感度」というふわっとした指標を武器に、さまざまな番組の「サブMC」として、VTRの振りやコメント、時には涙を流すなどのリアクションをする、というポジションを、少なくとも20年近くに渡って務めてきました(「新婚さんいらっしゃい」のアシスタントが1997年から)。

大手プロダクションに所属し、大御所にかわいがられているという点も類似しています。

見た目のタイプが違うことや年齢が離れているためになかなか気付きにくいですが、ベッキーさんの目指すべきキャリアの最終地点は、この「山瀬まみポジション」だったのではないかと。

そして今回の騒動がなければ、ベッキーさんはいずれこのポジションを担う存在になっていたはずで、そうなれば芸能人として安定した生活が約束されたはずでした。

ちなみに、ベッキーさんのロールモデルとも言うべき山瀬まみさんの芸能人生のスタートは、アイドル歌手でした。

当時のアイドル歌手にはデビュー時にキャッチフレーズが付けられることが通例で、山瀬まみさんのキャッチフレーズは

「国民のおもちゃ新発売」

でした。

今回の「センテンススプリング」発言で、すっかり「国民のおもちゃ」に成り果ててしまったベッキーさん

まこと皮肉と言うほかありませんね。

・ベッキーさんの前向きなお言葉たちを読むなら → ベッキーの心のとびら

 

さてさて、本日はゲスの極み乙女。がミュージックステーションに生出演する予定。

どんなパフォーマンスになりますかねぇ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。