存在の耐えられない透明さ – 神戸連続児童殺傷事件の “元少年A” が公式ホームページを開設 の衝撃 初期URLからJimdo使用?

 

元少年A公式HP

あの酒鬼薔薇聖斗がホームページを開設

過去のエントリでも手記「絶歌」を取り上げた、神戸連続児童殺傷事件の酒鬼薔薇聖斗こと元少年A。

過去のエントリ → 神戸連続児童殺傷事件の元少年Aが書いた手記 ? これ以上ない販促(反則?)コピーをまとって世に出た『絶歌』を読む。

物議を醸した手記出版に続き、なんと公式ホームページを立ち上げたそうです。

タイトルは存在の耐えられない透明さ

手記でも言及していた、自身が「透明な存在」であることへの不満が表れているのでしょうか。

というわけで、さっそくアクセスしてみました。

元少年Aが全裸でエイリアンのオブジェと戯れる画像など、衝撃の脳内世界が展開

コンテンツは大きく「ギャラリー」「レビュー」の2つ。

ギャラリーでは元少年A作の二十数点のイラスト(カラー違いを含む)や、画像作品を見ることができます。

イラストも興味深いのですが、なんといっても衝撃的なのは「セルフポートレートシリーズ」と銘打たれた一連の画像作品たち。

顔を黒い覆面で覆い隠した元少年Aとみられる人物が、全裸でギーガーのエイリアンと戯れたり、「寄せ絵」の手法を模して100匹超ものナメクジを撮影してハートのオブジェを作成したりと、ちょっと理解し難い芸術作品の数々が掲載されています。

特にこのナメクジ×ハートオブジェに関しては、「メイキング」まで掲載されており、群れ蠢くナメクジたちの写真がこれでもかとばかりに並んでおります。

なんなんだ、このナメクジ愛!

同じ殺人者である佐川一政氏への複雑な心情を吐露

一方の「レビュー」では、彼の読んだ本や映画などのレビューが書かれています。

興味深いのは、パリ人肉事件の佐川一政氏の作品に対する記述。

同じ殺人者でありながら、作家として世に出ている佐川氏への憧憬や嫉妬、憎悪など複雑な心情がつづられています。

それを読むにつけ、元少年Aは「透明な存在」でいることに耐えられなくなっているのかな…何か事件を起こさなければいいけど…などと心配してしまいます。

ところでこのホームページ、元少年Aのメールアドレスが書かれてるんですよねぇ。

ここにメールしたら彼にコンタクト取れるんだよな…ゴクリ。

酒鬼薔薇聖斗こと元少年Aの公式サイトはコチラ → 存在の耐えられない透明さ

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