糸井重里氏がコピーライターをやめた話…ごあいさつに代えて。

   2015/06/15

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2015年5月25日、「糸井重里さん、コピーライターやめました 売れるを語る」という記事が公開されました。

よいキャッチコピーを作るのと売れる商品を作るのは別で、よくない商品をキャッチコピーで売るようなことはしたくない、などという主張をコピーライターという職業の全否定と取られたのか、ネット上では

「さんざん食わしてもらっておいて後ろ足で砂かけるレベル」
66歳じゃなくて26歳が言いそうなことやな
「 自分はコピーでさんざん稼いだ後にこういうことを言う不誠実さ

といった批判的な意見も多数噴出しました。

全文をよく読むと、実はそこまで過激な内容でもないことが分かるのですが…。

(掲載元の朝日新聞デジタルのツクリが、ログインしないと記事の半分しか読めなくなっているせいで、前半部分だけを読んで批判している人も多い気がする)

魅力に“気づいてもらう”ことがお仕事

実は糸井さん、同じ記事中でこんなことも言っています。

お客さんは、何が欲しいのか、わかっていないことも多い。だから、つくり手から提示する。自分に問いかけ、売れるに決まっているものを探すんです

ワタクシことUKPは、これこそがコピーライターの仕事だろうと思って、このブログを立ち上げました。

ユーザーがまだ認識していないモノの魅力を、コピーはもちろんコンテンツのあらゆる仕掛けでもってプレゼンテーションし、気づいてもらう。

そんなことをこのブログを通じて行っていきたいと思っています。

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