ジューシー安倍 – 何を食べても「ジューシー」と言う安倍総理、ヘンなあだ名を付けられる。

   2015/12/03

ジューC 50周年

最近の総理大臣は食レポもできなきゃ務まらない!

昨今なにかとバッシングの多い安倍首相ですが、今度は「食レポがワンパターンだ」との理由で揶揄されているようです。

訪問先や視察先、その他イベントで地方の特産品を口にする機会の多い安倍首相だが、食後に語るのは「ジューシー」という感想ばかり。これに対し、ネットでは「感想がワンパターンすぎる」という声も出ている。

引用:J-CASTニュース

マジか。最近の首相は食レポまでこなさなきゃならんのか。

J-CASTニュースの報じるところによると安倍総理は、桃を食べてもブドウを食べてもトマトやキュウリを食べても、果ては牛肉を食べても「ジューシー」と誉めるそうで、しまいには

   15年10月5日までに、各マスコミが安倍首相による「ジューシー」という食後の感想を伝えた回数は計7回に上る。首相は何を食べても「ジューシー」という。そんな様子はネットでも話題となり、ツイッターユーザーからは、

「ボキャブラリーが少ないね」
「感想がワンパターン」

との「ダメ出し」が。また一部のユーザーは「ジューシー安倍」というあだ名をつけて、首相を揶揄している。

と、ヘンなあだ名をつけられてしまったとか。

安倍総理の「ジューシー」には隠れた意味があった!?

さて、いいコピー的にはこの「ジューシー」というコトバに注目。

試しに軽く検索してみると、

juicy【形容詞】

1、水分の多い,汁の多い.
■用例
a juicy orange 水分の多いオレンジ.

2、《口語》〈うわさ話など〉とてもおもしろい,真に迫る,きわどい.
■用例
juicy gossip 興味津々のうわさ話.

3、《口語》〈契約・取引など〉もうけの多い,うまみのある.

と出てきました。

普通に考えれば「1、水分の多い, 汁の多い.」という意味になるのでしょうが、一国の首相が繰り返し発するメッセージ。もしや安倍総理の頭の中には2や3の意味もあったのかも…?

そこでJ-CASTニュースの記事を、2や3の意味で解釈してみると…

「ジューシー」という表現は2014年7月17日に初登場している。この日、福島県産の桃を宣伝する「ミスピーチ」に選ばれた女性2人が首相官邸を訪問。安倍首相は「ミスピーチ」から贈られた桃を試食し、「甘くてジューシーだ」と語った。

これを2、《口語》〈うわさ話など〉とてもおもしろい,真に迫る,きわどい.で変換。

ミスピーチとはこれまたジューシー(興味津々)だ。桃はもちろん甘くてジューシー(汁が多い)だが、ミスピーチのお2人は汁が多いのかなぐへへへへ。

セ、セクハラです総理!

一方、3、《口語》〈契約・取引など〉もうけの多い,うまみのある.で変換すると…。

福島県産の桃をこうしてアピールするのは、単に桃をアピールするだけではなく、福島の原発問題や東北の復興支援を常に忘れていない我が政権のアピールにもつながる! これはジューシー(もうけの多い、うまみのある話)だ。

計算高すぎます! 総理!

それにしても、日常の食事シーンで「ジューシー」と誉めることってあまりない気がします。

お坊ちゃん育ちの安倍総理ならではのボキャブラリーなのかな。

家では昭恵夫人の手料理に「う~ん、この肉じゃがはジューシーだ」とかやってるのかもしれませんね。

最後になりますが、今年発売50周年を迎えた「カバヤ ジューC」のなつかCMをご覧いただいてお別れです。

ではまた!

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