軒先パーキング – 先日の京都旅行で利用した、便利な駐車場マッチングサービスをご紹介

 

借りたい人と貸したい人をピンポイントでマッチング

軒先パーキング

みなさんは「軒先パーキング」というサービスをご存知でしょうか?

UKP、このサービスを先日の京都旅行の際に利用しまして、軽く衝撃というか、社会の変化・進化を感じたので紹介したいと思います。

以下は軒先パーキングの公式サイトにある説明。

軒先パーキングは、社会問題を解決する新たな駐車場のシェアシステムです。

お目当ての施設の駐車場は大混雑、道路も大渋滞。一方で近隣の月極駐車場や住宅の駐車場は空いている・・・そんな世の中のミスマッチを解決し、お出かけする方も、駐車場のオーナーも、近隣の方もみんながハッピーになれるのが軒先パーキングです。
さらに駐車場を探してグルグル走る車が減ってCO2削減
今ある街中の「資産」をそのまま有効活用して、狭い日本をコストゼロで最大化することを目指します。

簡単に言うと、観光スポットやイベント会場の近くにある民家の駐車スペースや空いている月極め駐車場と、駐車場を探している人をピンポイントでマッチングするサービス。

駐車場を探しているユーザーは行きたい場所の近くの駐車場が探せて、駐車場を持つユーザーは空いた駐車スペースを1日単位で貸すことができる、というWINWINなサービスとなっています。

これを可能にしているのが、インターネットとカード決済の仕組み。

UKPは今回、とある民家の駐車スペースを借りたのですが、貸主さんとは一切顔を合わせることなく、旅行を終えました。

いや~、すごい時代になったもんです。

「軒先パーキング」実際の利用の流れはこう!

では、京都旅行の際の実際の流れをご紹介しましょう。

まずは出発前に会員登録をして、駐車場を探します。

今回は朝イチにまず丸い窓(悟りの窓)で有名な源光庵に行き、その後クルマで東寺付近まで移動して駐車、市内を電車とバスで観光し、再びクルマで家路につくという計画でした。

なので駐車場は東寺付近で探したい。

ということで、軒先パーキングのサイトトップにある検索窓に「東寺」と入力して検索ボタンをポチ!

目的地を入れて検索

すると画面に地図が表れ、駐車スペースの候補が表示されます。

地図と候補地が表示されます

画面上の利用日とクルマのサイズ、利用条件などを入れることで、候補を絞り込むことができます。

地図上の数字のフキダシか、右に表示されたリストをクリックすると、地図上に詳細へのリンクが出てきますので「詳細を見る」ボタンをクリック。

クリックするとフキダシが出ます

と、その駐車スペースの詳細が以下のような感じで表示されます。

駐車スペース詳細

よければ右下の予約するボタンから予約手続きに進みます。

ここからは画面に従ってクルマの情報や利用予定時間などを入力、クレジットカード決済を行い、最後にクルマのナンバーを入力します。

と、こういったチケットが発行されます。

パーキングチケット

これで予約完了!

当日現地に行って、チケットの提示を求められれば上記チケットをスマホで表示させ、お見せするわけです(UKPの場合はそもそも貸主さんに会いもしませんでしたが)。

ナンバーの情報は貸主さんの側にも行きますので、これで無断駐車か否かを判断するわけですね。

というわけで、当日は朝6時半に家を出て源光庵へ。

悟りの窓と迷いの窓

ゆっくりと迷ったり悟ったりした後、予約した駐車スペースへ移動。

カーナビを頼りにウロウロと走っていると、軒先パーキングサイトの詳細情報ページで見た風景が!!

無事に辿りつき、クルマを置かせていただきました~。

見ず知らずの人の軒先にクルマを停めるのって、正直ヘンな感じでしたけどね!

そして四天王の筆頭・多聞天を目指して東寺へ。…って、歩きだしてものの5分で着いちゃいましたよ。

いや~こんな近くの駐車場を借りられてラッキー!と思うとともに、便利な世の中になったもんだなぁと実感いたしました。

行楽の秋、クルマでお出かけされる方は「軒先パーキング」試してみてはいかがでしょう。

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