電気自動車 “しか買えなかった” 我が家の経済事情 – 日産リーフ購入から1年、実際に使ってみた感想を正直にレポート!【購入決定編02】

 

日産エンブレム

何を隠そうUKP、1年前から日産リーフに乗っています。

ガソリンと電気を併用するハイブリッド車ではなく、100%電気で走るEV(Electric Vehicle=電気自動車)です。

CO2を一切排出しないので環境にいいことは分かっていながら、航続距離に不安があったり、高価格なイメージがあったりで興味はあっても購入に踏み切れない方も多いのではないかと思います。

そんな方の参考にしていただくべく、この1年リーフに乗ってきたワタクシの正直な感想をご紹介したいと思います。

ちなみにワタクシ、この度のリーフ購入に満足しておりますので、基本的には「リーフいいよ!オススメだよ!」というスタンスですし、せっかくコピーのサイトですので、リーフをオススメするコピーを考えるコーナーとして取り上げたいと思います。

ガソリン代でローン返済を相殺!

というわけで、前回は乗っていた中古のセレナがぶっ壊れ、新たなクルマを購入するにあたっての「譲れない条件」を再検討したところまでお伝えしました。

前回→電気自動車 “しか買えなかった” 我が家の経済事情 – 日産リーフ購入から1年、実際に使ってみた感想を正直にレポート!【購入決定編01】

その結果クルマのサイズ(乗車人数)とスライドドアを諦めたことで、グーンと選択肢が広がったわけです。

しかし選択肢が広がったとはいえ、もっとも高く厚い壁が立ち塞がっています。

それは予算。

急なことだったので、クルマ買い替えの予算など組んでいるはずもありません。というかそもそもUKP家にそんな余裕はないのですが…。

ではその予算問題をどうクリアしたのか?

ここでまた、現状の再確認が重要になります。

中古セレナに乗っていたときに、月々かかっていたお金を考えてみます。

  • 税金/約3,300円
  • 保険代/約5,000円
  • ガソリン代/約26,000円

そう、このガソリン代にご注目!

中古セレナはエンジンの不調のせいもあったのか、最後の半年ほどは実質燃費5km/Lぐらいになってしまっており、奥さんが通勤で毎日乗るので、この燃費の悪さは地味に家計に響いていたのでした。

じゃあこの燃費の悪さを改善してガソリン代を削れれば、新車をローン組んで買っても月々の支出はそんなに増やさずに済むかも! そう考えたときに浮上したのが、「ガソリン代ゼロ」の日産リーフだったのです。

リーフの燃料費は月額1500円

最近のクルマは低燃費が必要条件になってますから、トヨタのアクアやプリウスなどハイブリッドカー、マツダCX-5のクリーンディーゼルなども選択肢に入れて考えてみました。

しかし少ないとはいえ、ガソリンや軽油を使うリーフ以外のクルマでは予算の壁を突破できなかったのでした。

ということで、消去法で(笑)日産リーフが残ったわけです。

ちなみにリーフを残価設定ローンで購入した場合の月々の出費は

  • ローン返済/31,500円
  • 税金/0円(エコカー減税)
  • 保険代/約8,000円
  • ガソリン代(電気代)/1,500円

合計で比べてみますと、

セレナ=約34,300円:リーフ=約41,000円

となり、約7,000円ほどの支出増で新車のEVに乗れるということになるわけです。

税金が100%減税なのが嬉しいですね。

ちなみに一番下のガソリン代(電気代)の1,500円というのは、日産ゼロ・エミッションサポートプログラムのライトプランの会費で、全国約1,600の日産ディーラーで無料で充電が可能というもの。

我が家では2週間に1~2回の頻度で、近所の日産で充電させてもらってます。

ついでにジュースも飲めてお得ですよ(笑)。

上記のような経緯で、お金がないがゆえに日産リーフという高額なクルマを購入するに至った我が家。

しかしその選択は非常にGood Job!だったと自分で自分を褒めてあげたいほどです。

そんな実感を込めて、日産リーフのオススメコピーを書くとしたら、こんな感じでしょうか。

そのガソリン代で、クルマ、買えます。
日産リーフはガソリン代ゼロ。浮いた費用でローンもラクラクです。

次回は日産リーフの実際の使い勝手や満足度をレポート&コピー化しま~す。

お楽しみに!

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